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Instagramに動画を投稿する方法|サイズ・長さ・形式の条件と最適化

最終更新日:2026年6月12日

Instagramに動画を投稿したら「上下が切れた」「画質が悪い」「アップロードできない」——こうした失敗は、動画のアスペクト比・長さ・形式が投稿先に合っていないことが原因です。この記事では、フィード・リール・ストーリーズそれぞれの条件と、最適化のやり方を解説します。

投稿先ごとの推奨アスペクト比

投稿先推奨アスペクト比長さの目安
フィード(通常投稿)1:1(正方形)または 4:5(縦長)〜60分(実用は数十秒)
リール(Reels)9:16(縦型フル)〜90秒程度
ストーリーズ9:16(縦型フル)1本あたり短め

※ 仕様は変更される場合があります。形式は MP4(H.264)が無難です。

「上下left/右が切れる」を防ぐには:アスペクト比を合わせる

横長(16:9)で撮った動画をそのままフィードやリールに上げると、自動で切り取られて意図しない部分が消えることがあります。これを防ぐには、投稿前に狙った比率へ自分で切り抜いておくのが確実です。当サイトの切り抜きツールなら、1:1・4:5・9:16にワンタップで整えられます。

▶ 切り抜き(アスペクト比変更)ツールを開く

長さ・形式・容量を整える

これらはすべて、動画をアップロードせずブラウザ内だけで処理できます。

きれいに見せるコツ

Instagramはアップロード後に動画を再圧縮します。元の画質が低すぎると、投稿後にさらに粗く見えてしまいます。切り抜きや変換の際は、解像度を下げすぎないようにし、推奨比率ぴったりに整えておくと、いちばんきれいに表示されます。

投稿前のチェックリスト

Instagramへの投稿で失敗しないために、投稿前に次の点を確認しておきましょう。第一に、投稿先(フィード/リール/ストーリーズ)に合ったアスペクト比になっているか。フィードなら1:1か4:5、リールやストーリーズなら9:16です。第二に、長さが投稿先の上限内に収まっているか。リールは目安として90秒程度までです。第三に、形式がMP4になっているか。第四に、容量が大きすぎてアップロードに時間がかかっていないか。

これらは順に、切り抜きでアスペクト比を整え、トリミングで長さを調整し、形式変換でMP4にし、圧縮で容量を軽くする——という流れで、すべてブラウザだけで準備できます。とくにアスペクト比は見栄えに直結するので、横向きで撮った動画は必ず投稿先に合わせて切り抜いておきましょう。ひと手間かけて整えるだけで、投稿後の見え方が大きく変わり、保存やシェアもされやすくなります。

まとめ

Instagramへの動画投稿でいちばん大事なのは、投稿先に合ったアスペクト比に整えることです。フィードは1:1か4:5、リールやストーリーズは9:16。横向きで撮った動画はそのまま上げると意図しない部分が切れてしまうので、事前に切り抜いておきましょう。あわせて、長さをトリミングで調整し、形式をMP4にし、容量を圧縮で軽くしておけば、投稿エラーや画質低下を防げます。これらはすべて、当サイトのツールでアップロード不要・無料・ブラウザだけで準備できます。スマホで撮ってスマホのブラウザで整え、そのままアプリで投稿——という流れがいちばんスムーズです。

よくある質問

Q. 横向きの動画をリールに使えますか?
A. 使えますが、上下に余白が出たり一部が切れたりします。9:16に切り抜いてから投稿するのがおすすめです。
Q. 動画はアップロードされますか?
A. 当サイトのツールはすべてブラウザ内で処理し、サーバーには送信しません。
Q. スマホだけで完結できますか?
A. はい。スマホのブラウザで切り抜き・変換してから、Instagramアプリで投稿できます。

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