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YouTube・YouTubeショートに動画を投稿する方法

最終更新日:2026年6月12日

YouTubeには、横型の「通常動画」と縦型の「ショート」があり、それぞれ最適なアスペクト比が違います。この記事では、YouTubeに動画を投稿するための形式・サイズ・長さの条件と、投稿前に動画を整えるやり方を解説します。

通常動画とショートの違い

種類推奨アスペクト比長さの目安
通常動画16:9(横型)制限ゆるやか
YouTubeショート9:16(縦型)最大60秒程度

※ 仕様は変更される場合があります。形式は MP4(H.264 + AAC)が最も無難です。

ショートにするなら9:16へ切り抜く

「ショート」として扱われるには、縦型(9:16)で、かつ短い動画である必要があります。横向きの動画は、投稿前に切り抜きツールで9:16に整えておきましょう。長さがオーバーする場合はトリミングで60秒以内に収めます。

▶ 切り抜き(9:16)ツールを開く

形式・容量を整える

画質をできるだけ保つには

YouTubeはアップロード後に動画を再エンコードします。元の画質が低いと仕上がりも荒くなるため、切り抜きや変換の際は解像度を下げすぎないことが大切です。通常動画なら1080p(フルHD)、ショートでも縦1080×横608程度を目安にすると、きれいに表示されます。容量を抑えたいときも、解像度はできるだけ保ったまま圧縮設定で調整しましょう。

通常動画とショート、どちらで投稿すべき?

同じ動画でも、通常動画として出すか、ショートとして出すかで届き方が変わります。ショートは縦型(9:16)で60秒以内の短い動画が対象で、専用のフィードで新しい視聴者に表示されやすいのが特徴です。手早く多くの人に見てもらいたいなら、9:16に切り抜きトリミングで60秒以内に収めてショートとして投稿するとよいでしょう。

一方、通常動画は横型(16:9)で、じっくり見せたい解説・レビュー・vlogなどに向きます。長さの制限もゆるやかなので、内容をしっかり伝えられます。1本の動画を「ショート版(縦・短尺)」と「通常版(横・長尺)」の両方で出して、ショートから通常動画へ誘導する、という使い分けも効果的です。いずれの場合も、投稿前に形式をMP4にし、容量が大きければ圧縮でアップロードを軽くしておくと、スムーズに公開できます。複数の素材は結合で1本にまとめられます。

まとめ

YouTubeへの投稿は、「通常動画(横型16:9)」と「ショート(縦型9:16・60秒以内)」のどちらで出すかをまず決めるのがポイントです。手早く新しい視聴者に届けたいならショート、じっくり内容を伝えたいなら通常動画が向きます。ショートにするなら切り抜きで9:16に整え、トリミングで60秒以内に。どちらの場合も形式はMP4にし、容量が大きければ圧縮でアップロードを軽くしておくと安心です。これらはすべて、当サイトのツールでアップロード不要・無料・ブラウザだけで準備できます。1本の動画をショート版と通常版の両方で活用するのもおすすめです。

よくある質問

Q. 横向きの動画をショートにできますか?
A. そのままだと小さく表示されます。9:16に切り抜き、60秒以内にすればショートとして投稿できます。
Q. 動画はアップロードされますか?
A. 当サイトのツールはすべてブラウザ内で処理し、サーバーには送信しません。
Q. スマホだけで完結できますか?
A. はい。スマホのブラウザで切り抜き・変換してから、YouTubeアプリで投稿できます。

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