広告 / AD728 × 90 ─ AdSense等をここに
ホームガイド / 動画の一部を切り取る方法

動画の一部だけ切り取って保存する方法|必要なシーンだけ残すコツ

最終更新日:2026年6月12日

「長い動画の中の、この部分だけを残したい」「最初と最後の不要なところをカットしたい」——そんなときに使うのがトリミング(切り出し)です。この記事では、動画の必要な範囲だけを切り取って保存する方法と、きれいに仕上げるコツを解説します。

トリミングとは? こんなときに使う

トリミングとは、動画の「ここからここまで」という範囲を指定して、その部分だけを取り出す編集のことです。次のような場面で役立ちます。

動画を切り取る手順

当サイトのトリミングツールなら、範囲を指定するだけで簡単に切り出せます。動画はサーバーにアップロードされず、ブラウザ内だけで処理されるので安心です。

  1. 動画を選ぶ(ドラッグ&ドロップ)
  2. 残したい範囲(開始〜終了)をスライダーで指定
  3. 「この範囲で切り出す」を押す
  4. 切り出した動画をダウンロード

▶ トリミングツールを開く

広告 / ADレスポンシブ広告 ─ AdSense等をここに

ぴったり切り出すコツ

① 再生して止めてから位置を合わせる

切り出したい場所を正確に決めるには、いったん動画を再生して目的の位置で止め、「再生位置を開始に」「再生位置を終了に」のボタンを押すのが確実です。スライダーを目分量で動かすよりも、フレーム単位に近い精度で合わせられます。

② 解像度は元のまま保たれる

トリミングは「範囲を切り出すだけ」なので、画面の大きさ(解像度)は元の動画のまま保たれます。画質を落としたくないけれど長さだけ短くしたい、というときに最適です。

③ 切り出してから圧縮するとさらに軽くなる

容量を抑えたい場合は、必要な部分を切り出してから圧縮すると効果的です。長さを減らしたうえで解像度も下げれば、メールやチャットの容量制限にも収まりやすくなります。

💡 ポイント: 「不要な部分を消す」より「必要な部分だけを残す」と考えると、範囲指定がスムーズです。まず終わりの位置、次に始まりの位置、の順で決めると合わせやすいですよ。

切り出した動画の活用例

必要な部分だけを切り出した動画は、さまざまな場面で活躍します。たとえば、長時間の会議録画から重要な発言だけを抜き出して共有したり、ゲームのプレイ動画から見せ場のワンシーンだけをSNSに投稿したり、子どもの発表会の動画から我が子の出番だけを家族に送ったり——といった使い方です。動画全体を送るよりも容量が小さくなり、相手も見たい部分にすぐたどり着けるので親切です。さらに、切り出したあとに圧縮して軽くしたり、GIFに変換したりと、用途に合わせて自由に加工できます。トリミングは、動画編集の「最初の一歩」として覚えておくと、いろいろな場面で役立つ便利な機能です。

よくある質問

Q. 切り出すと画質は落ちますか?
A. 解像度は元のまま保たれます。できるだけ画質を保つ設定で書き出すため、見た目の劣化はわずかです。
Q. 出力される形式は何ですか?
A. WebM形式で出力されます。主要なブラウザやアプリで再生できます。
Q. 動画はアップロードされますか?
A. いいえ。すべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
Q. スマホでもできますか?
A. はい。スマホのブラウザだけで切り出しからダウンロードまで完結します。

関連ガイド