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動画を正方形・縦型に切り抜く方法(アスペクト比変更)

最終更新日:2026年6月12日

「横長で撮った動画を、Instagram用に正方形にしたい」「TikTok用に縦型にしたい」——そんなときに使うのが切り抜き(クロップ)です。この記事では、動画のアスペクト比を変えて、SNSにぴったり合う形に整える方法を解説します。アップロード不要、ブラウザだけで完結します。

切り抜き(クロップ)とは

切り抜きとは、動画の縦横の比率(アスペクト比)を変えるために、画面の一部を切り取る編集のことです。たとえば横長(16:9)の動画から中央部分だけを正方形(1:1)に切り出す、といった操作です。トリミングが「時間」を切るのに対し、クロップは「画面の範囲」を切る、という違いがあります。SNSは投稿先ごとに最適な比率が決まっているため、それに合わせて切り抜くと、余白なく画面いっぱいに表示されます。

切り抜く手順

当サイトの切り抜きツールを使えば、比率を選ぶだけで中央を自動で切り抜きます。動画はサーバーにアップロードされず、ブラウザ内だけで処理されます。

  1. 動画を選ぶ(ドラッグ&ドロップ)
  2. 切り抜く比率を選ぶ(白い枠が切り抜き範囲のプレビュー)
  3. 「この比率で切り抜く」を押す
  4. できた動画をダウンロード

▶ 切り抜きツールを開く

SNS別・どの比率を選べばいい?

比率向いている投稿先
1:1(正方形)Instagramフィード、X、汎用
4:5(縦長)Instagramフィード(画面を大きく使える)
9:16(縦型フル)TikTok、Instagramリール/ストーリーズ、YouTubeショート
16:9(横型)YouTube通常動画、横画面での視聴

迷ったら、スマホ視聴が中心のSNSなら9:16、フィード投稿なら1:1か4:5を選んでおくとよいでしょう。

中央を基準に切り抜かれます

当ツールは、映像の中央を基準に切り抜きます。被写体が中央にある動画なら、そのままきれいに収まります。もし主役が端に寄っている場合は、切り抜き後に見切れてしまうことがあるので、撮影時にできるだけ中央に収めておくのがコツです。プレビューの白い枠で、切り抜かれる範囲を事前に確認できます。

他のツールと組み合わせると便利

切り抜きは、ほかの編集と組み合わせるとさらに効果的です。長い動画は先にトリミングで見せたい部分だけにし、向きがおかしい場合は回転で直してから切り抜きます。投稿用に容量を抑えたいときは、切り抜き後に圧縮すると、アップロードがスムーズになります。各SNSへの具体的な投稿方法は、InstagramTikTokYouTubeのガイドもあわせてご覧ください。

まとめ

横長で撮った動画も、切り抜きでアスペクト比を整えるだけで、各SNSにぴったり合う見栄えのよい動画になります。スマホ向けのSNSなら9:16の縦型、Instagramのフィードなら1:1か4:5が基本です。当サイトの切り抜きツールは、比率を選ぶだけで中央を自動でクロップし、動画をアップロードせずブラウザ内だけで処理するので安全・無料・登録不要。スマホからでも同じ手順で使えます。投稿前にひと手間かけて比率を整えるだけで、画面いっぱいに表示され、見てもらえる確率がぐっと高まります。

よくある質問

Q. 切り抜くと画質は落ちますか?
A. 切り抜いた範囲はそのままの解像度で書き出されます。再エンコードされますが、見た目の劣化はわずかです。
Q. 中央以外の場所を切り抜けますか?
A. 現在は中央を基準に切り抜きます。被写体は中央寄りに撮っておくのがおすすめです。
Q. 「サーバーが必要」と表示されます。
A. 高機能なエンジンを使うため、ファイルを直接開く(file://)では動きません。公開サイト上(https://〜)でご利用ください。

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